外為オンラインの健全性は

2010年2月1日から顧客の預かり資産を信託保全に
一本化することが義務付けられました。

今までは完全信託保全をしているかどうかが、
業者の安全性を見るひとつのポイントだったのですが、
信託保全の実施状況は関係なくなりましたね。
信託保全していなければ違法なんですから。
これからは、取引口座数が増加して伸びているかとか、
以前のように自己資本規制比率が高いかといった
会社の健全性を示す数字がポイントになってきそうです。

外為オンラインはどうかというと、
口座数は2009年の1年間で2倍強増加し約18万口座、
自己資本規制比率は2009年12月末で366.0%と
高い数字になっているので、健全だと言えますね!

外為オンラインの信託保全スキーム

外為オンラインの信託保全スキームが変更されました。
今年の春ぐらいからFX業者の信託保全が義務化されるという話があり、
その信託保全の内容が現在FX業者の大きな課題となっています。
まず第一に現在は信託保全の導入は義務ではないのが義務化されるという点。
第二にその信託保全の内容もある程度決められてしまう可能性があるということ。
どういうことかといいますと、信託保全といってもその形式は様々で、
信託保全だからと言って預けたお金が100%保護されるわけではありません。

例えば100万円を預けたとします。そのうちの何割かはカバー先の金融機関に
預けることでFX会社は顧客の注文をカバー先に流すことが出来ます。
このカバー先に預けたお金が信託保全の対象外であるFX業者が多いのです。
さらにカバー先に預けてなくても、カバー先は顧客の資産を担保にしているケースがあり、
どちらにしても100%保護されるという信託保全ではありません。

では完全な信託保全を行っているFX業者はどうしているのでしょうか?
答えは2つあります。一つ目はカバー先に預けるお金はFX業者の自己資金を
預けているケースです。資産が潤沢にあるFX業者であればこれが可能です。
とはいっても顧客の預かりが増えれば増えるほど自己資金でまかなう額が
大きくなりますので、これには限界がある点と、預かりが少ないFX業者であれば
可能であるという矛盾が発生します。

二つ目は今回外為オンラインが導入した信託保全スキームなのですが、
顧客から預かった資金はまるまる信託保全し、カバー先にはFX業者の信用で、
銀行から資金を調達し預け入れるというパターンです。
これは簡単なようではありますが、会社の信用がないと絶対に無理なことです。
銀行がお金を貸すには厳しい審査があるのは皆さんもご存知でしょうし、
顧客の資産を担保にする訳ではないので、このスキームを取れるFX業者は
かなり少ないと思われます。それだけ外為オンラインは信用されているという事です。

長々となりましたが、今回の信託保全のスキーム変更で、外為オンラインに
万が一のことがあっても預け入れた資産が100%保護されるということになったわけです!

外為オンラインが信託保全先を変更

外為オンラインの信託保全先が8月29日から変更になります。
これまでは新銀行東京だったのですが、まぁ話題の銀行ですし、
不安を感じていた方も多かったのではないでしょうか。
新しい信託先は三井住友銀行なので、安心ですね。

はじめは違和感があった西山茉希さんも最近は見慣れてきました。
初心者向けのコンテンツなどにも西山さんが起用され、
愛着感すら覚えてしまいそうです(笑)

外為オンラインの信託保全

信託保全とはお客様からお預かりした資金を外為オンラインの
財産とは区別して、資金を保全する安心サービスです。
外為オンラインが倒産しても預けた資産は保護されます。
銀行では上限が1000万円ですが、信託法では上限は無し!

外為オンラインの信託保全1

外為オンラインの信託保全2

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