外為オンラインの注文画面
外為オンラインの注文方法は、
成行・指値・逆指値・IFD・OCO・IFDO・トレールです。
成行:
名前のとおり、表示されているレートで即座に注文を出す。
指値:
現在のレートよりも有利なレートで注文を出す方法。現在が100.50円だった場合は、100.20円で買い注文を出したりします。
逆指値:
指値の反対で、現在よりも不利なレートで注文を出す方法。矛盾していると思うかも知れませんが、主に損切り注文として使用します。上級者はレンジ相場上抜けの場合や、下抜けの場合に、ストップエントリーとして使用したりもします。
IFD:
イフダン注文といい、二つ同時に注文を出し、一つが約定すると、それに対し、もう一つの注文が有効になる注文です。たとえば、100円で買い、101円になったら利食いをするという感じ。
OCO:
二つの指値注文(逆指値注文)を同時にだし、片方が成立された場合に、もう片方の注文が自動的に取り消される注文方法です。たとえば、100円でポジションを持っていたとします。101円で利食い、99円で損切りという感じで使います。
IFDO:
イフダンOCOとも呼び、複雑な注文方法です。たとえば、100円で指値を出し、それが約定したら、101円で利食い、もしくは99円で損切りという感じで使います。出した指値が約定すれば、利食い、損切り注文が有効になり、利食い出来れば、損切り注文はキャンセルされ、損切りされれば、利食い注文がキャンセルされます。
トレール:
一度、大きな利益が出ていたのに、その後相場が反転し、結局利益が少なくなったり、最悪は損切りって結果になる事があります。そんなときにトレール注文を設定しておくと便利です。相場が上昇すれば、損切り注文が設定したトレール幅の分上昇し、相場が上昇し続ける限り、トレール注文も上昇します。しかし、相場が下落に転じたときでもトレール注文は下落しませんので、当初は損切り注文として入れたものが、結果的には、利食い注文として機能してくれるのです。文章で伝えるのは難しい…



